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Step Guide

シザーズの選び方

STEP1

手の大きさに合った重心と接点の位置を確認

手の大きさや指の形は人それぞれ。すべての人が同じサイズのシザーズで快適にカットできるわけではありません。
シザーズには一丁ごとに異なる重心点があり、最も重要なのは「重心」と「人差し指の接点」が自然に一致すること。自分の手にフィットする一本を選ぶことが大切です。

バランスの取れた状態: 重心点を人差し指の接点で支えている

バランスの取れた状態:重心点を人差し指の接点で支えている

How To Checkバランスチェックのやり方

01-重心点を見つける

シザーズを人差し指の上に置いて、バランスを取る。

01-重心点を見つける

02-人差し指との接点を確認

重心点を見つけた時の人差し指とシザーズの接点を覚えておく。

02-人差し指との接点を確認

03-重心点と接点を
照らし合わせる

薬指をリングに入れ、シザーズを自然に握った時、「シザーズの重心点」と「人差し指上の接点」がほぼ重なる位置(±5mm以内)であれば、手とシザーズのバランスが取れています。※ストローク用シザーズの重心は先重がベターです。

03-重心点と接点を照らし合わせる

STEP2

用途を決める

刃の長さ:

● ブラント
… 5.0〜6.5(6.0)インチ
● スライド
… 5.5〜(5.0)〜6.0(6.5)インチ
● 刈り上げ
… 6.0〜7.0インチ

※手の大きさで前後します。

本数を決める

最低でも4〜5丁、ジュニアスタイリストなら2〜3丁。

これから経験を積んでいくジュニアスタイリストの方でも、シザーズは最低2丁は揃えておきたいところ。他のシザーズで代用難しいセニングを加えると、必要な本数は3丁になります。
研ぎに出すタイミングや、万一落として刃こぼれしてしまった場合に備えて、スペアも考慮すると、シニアスタイリストであれば最低でも4〜5丁は持っておくのが理想的です。

STEP3

各モデルの特徴をチェック

ヒカリシザーズは、35モデル、109種の豊富なシザーズを取り揃えています。
用途や材質、仕様はもちろんのこと、理容・美容の現場が求めるニーズに応える製品開発を行なっています。

ご検討の前に

こんな選び方はNG

先輩が使っているから

持った感じの勘で選ぶ

見た目のデザインで選ぶ

予算優先で選ぶ

試しに開閉した感じで選ぶ

CAUTION

ご注意:空切りで選ぶのはおやめください

何も切らずにシザーズをただ開閉することは、
刃の金属同士が直接こすれ金属粉が出て刃を傷める原因となります。

ネジの調整について

板バネ付きのネジは滑らかな開閉を実現しますが、調整が不十分だと開閉時に引っかかることがあります。ネジの強さはお好みに合わせて調整を行ってください。
手のひらにしっかりとフィットするホールド感は、作業の快適さや操作性に大きく影響します。何度か調整しながら、自分に最適な加減をご確認ください。

シザーズの基礎知識

Scissors Basics

シザーズの基礎知識

シザーズの基礎知識

Scissors Basics

シザーズの基礎知識

シザーズの基礎知識
柄(え)

手の大きさに応じて、適切な柄の長さも異なります。バランスを確認し、刃先がぶれないシザーズが最適です。

ネジ

刃を開いたときに、刃元から刃先まで均一な圧力で閉じるものが理想的です。購入後は、自分に合った開閉の硬さに調整することをおすすめします。

小指掛

シザーズを安定させ、指の疲れを軽減するために重要な部分です。小型のシザーズでも小指掛があるほうが、より疲れにくくなります。取り外し可能なタイプもあります。

ヒットポイント

衝撃や音を低減するためのパーツです。取り外し可能なタイプであればベター。

シザーズの基礎知識
裏スキ

シザーズの切れ味を左右する、生命線。裏スキのラインが歪んでいたり浅い場合、研ぎによる再生ができません。切れ味に直結するため、裏スキが深く入っているものをおすすめします。

一般的な形状である段刃(平刃)や蛤刃、笹刃などがあります。ヒカリシザーズはオールハンドメイドで仕上げる独自の蛤刃「ヒカリコンベックス」を特徴とし、その切れ味を追求しています。

刃先

指に触れる峯側の角が滑らかに処理されているものが望ましいです。

触点

摩耗の最も激しい箇所。ヒカリシザーズでは、金属を超える耐摩耗性を持つルーロン樹脂を埋め込んだ「超スムーサー」で、スムーズな開閉を実現しました。

※全モデルには搭載されておりません。

シザーズの基礎知識

Scissors Basics

シザーズの基礎知識

柄(え)
柄(え)

手の大きさに応じて、適切な柄の長さも異なります。バランスを確認し、刃先がぶれないシザーズが最適です。

小指掛
小指掛

シザーズを安定させ、指の疲れを軽減するために重要な部分です。小型のシザーズでも小指掛があるほうが、より疲れにくくなります。取り外し可能なタイプもあります。

ヒットポイント
ヒットポイント

衝撃や音を低減するためのパーツです。取り外し可能なタイプであればベター。

ネジ
ネジ

刃を開いたときに、刃元から刃先まで均一な圧力で閉じるものが理想的です。購入後は、自分に合った開閉の硬さに調整することをおすすめします。

裏スキ
裏スキ

シザーズの切れ味を左右する、生命線。裏スキのラインが歪んでいたり浅い場合、研ぎによる再生ができません。切れ味に直結するため、裏スキが深く入っているものをおすすめします。

刃先
刃先

指に触れる峯側の角が滑らかに処理されているものが望ましいです。

刃

一般的な形状である段刃(平刃)や蛤刃、笹刃などがあります。ヒカリシザーズはオールハンドメイドで仕上げる独自の蛤刃「ヒカリコンベックス」を特徴とし、その切れ味を追求しています。

触点
触点

摩耗の最も激しい箇所。ヒカリシザーズでは、金属を超える耐摩耗性を持つルーロン樹脂を埋め込んだ「超スムーサー」で、スムーズな開閉を実現しました。

※全モデルには搭載されておりません。